Knowing God Personally

2013年版、2016.4.8更新

 

信頼、勇気、心・・・・愛。

価値あるものほど目には見えないものです。

目には見えないものの一つに「神」があります。

聖書では、この神と私たちとの関係について教えています。

「初めに、神が天と地を創造した。」(創世記1:1)

GOD’S LOVE 神の愛

神は私たちを造り、私たちを愛しています。

 

神が私たちを造りました。

「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」(創世記1:27)

神は私たちを愛しています。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ43:4)

 

それではなぜ私たちはこの神を知らないのでしょうか?

OUR CONDITION 私たちの状態

人には罪があり、神との間に深い断絶ができています。そのため、神を知ることができなくなっているのです。

 

私たちは罪の状態にあります。

「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、」(ローマ3:23)

 

人は本来、神との親しい関係の中に生きるものとして創造されましたが、神に背を向け、自分中心の歩みをするようになりました。その結果、みずからの価値や人生の意味がわからなくなり、多くの問題を抱えるようになりました。人が神から離れている状態を、聖書では「罪(的外れ)」と呼んでいます。

 

私たちと神とは断絶状態にあります。

「罪から来る報酬は死(神との断絶)です。」(ローマ6:23)

 

 

この図は、きよい神と罪ある人間との関係を描いたものです。両者の間には、越すことのできない断絶があります。善行、哲学、宗教といった人間的な努力を積み重ねても、この断絶をうめることはできません。

それでは、この断絶に橋渡しする方法はないのでしょうか?

GOD’S RESPONSE 神からの応答

人の「罪」のために、神が用意してくださった解決が、イエス・キリストです。私たちはイエスによって神を知り、神の愛を体験することができるようになります。

 

イエスは私たちの身代わりとして死なれました。

「しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」(ローマ5:8)

 

イエスは死からよみがえり、多くの人々が彼を目撃しています。

「(イエスは)・・・私たちの罪のために死なれ・・・葬られ・・・三日目によみがえられ・・・500人以上の兄弟たちに同時に現われました。」(Ⅰコリント15:3-6)

 

イエスは神への唯一の道です。

「わたし(イエス)が道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネ14:6)

 

 

この図は、先ほどの断絶に、神がどのように橋渡しをしてくれたかを説明しています。イエスの身代わりの死と復活によって、私たちの罪のつぐないがなされ、死(神との断絶)の問題が解決されました。神が、身をもってご自身の愛を示してくださったのです。

この出来事をただストーリーとして知るだけでは十分ではありません・・・

OUR RESPONSE 私たちの応答

あなたも、イエス・キリストを受け入れることによって、神を知り神の愛を体験することができるようになります。

 

イエスを受け入れるとは、イエスを信頼するということです。

「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰(信頼)によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物(プレゼント)です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」(エペソ2:8-9)

 

私たちはイエスを個人的に信頼する必要があります。

「しかし、このかた(イエス)を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった」(ヨハネ1:12)

 

次の図は二つの人生を表しています。

 

 

神と断絶している人生

自我から中心にいて、神の愛を体験することができません。

 

 

 

 

神の子どもとなる人生

イエスが中心にいて、神の愛の中で成長することができます。

 

 

 

この二つのうち、あなたの今の状態を最もよく表しているのはどちらでしょうか? もし選ぶなら、あなたの人生としてどちらがよいと思いますか?

イエスを受け入れるには、次のようにします。

あなたも今、信頼して神に話すことによって、イエスを受け入れることができます。

(神に話すとは、祈るということです。)

神は、あなたの心を見ておられます。どんな言葉で祈るかよりも、どのようなこころで求めるのかが大切です。例えば、次のような祈りで、イエスを受け入れることができます。

「神さま、私はあなたに造られ、愛されているを聞きました。私の罪を赦すために、罪のないイエス様が代わりに死に、よみがえられたことを感謝します。今、あなたに信頼します。どうぞあなたとの新しい関係のなかで、私の人生を共に歩んでください。」

これは、あなたの心を表していますか?

もしそうなら、今、祈りましょう。

あなたもイエスを通して神との新しい関係を始めることができます。

今上の祈りをしましたか?

はい

質問がある場合はこちら

 

「神」を個人的に知るには

「神」を個人的に知るには