CCCでの働き

「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」 有名なマタイ28章19節の主イエスの大宣教命令と言われるところです。

あらゆる国の人々を弟子とすることは可能なのでしょうか?イエスは出来も しないことを命令したのでしょうか?いいえ、それは可能だし、神には方策が あるのです。CCCは救霊、育成・派遣の3本柱を軸に、ことに学生や、 若い社会人をターゲットに働きを進めています。ことに社会的に影響力を持つ 政治、メディア、教育の分野に聖霊に満たされたクリスチャンリーダーを 送り込むことは非常に大切だと考えています。

日本には700の4年制大学(280万の学生)がいます。この人達は将来の 日本のリーダーです。リーダーを探しに行かなくても、ここにいるのです。 そして、一度、社会に出てしまうとクリスチャンになる機会や弟子訓練を受ける 機会は大幅に減ってしまうのです。日本を変えたいですか?それならば、 主要大学の学生たちに届いてゆくことが一番有効的です。救われるチャンスが 多いだけでなく、フロントラインで伝道するのは圧倒的に若者なのです。

この意味ある働きに、あなたの人生を捧げてみませんか?もちろん、自分の思い だけでは十分ではありません。この働きは主からの召しがなければできない からです。しかし、主の御心であれば、経済も含め一切の必要を主が満たして くださいます。

日本CCCでの働きの分野は・・ 

1.キャンパス・ミニストリー スタッフはキャンパス宣教師として実際に大学に出向き、学生たちと触れ合いながら 福音を伝え、弟子訓練します。学生の霊的ムーブメントを目指します。詳しくは

2.コミュニティ・ミニストリー 

  1. CCCアンバサダーズ
    20代、30代の若い社会人に霊的オアシスを提供し、励ましのコミュニティ つくり、スモールグループでの分かち合い、祈祷会、伝道イベントを通して、 信仰成長を助け、神の国を職場エリアに広げてゆきます。 
  2. 東京メトロ・コミュニティ
    日本の「頭脳」東京のビジネス街をターゲットに政治、メディア関係者などに 福音を伝え、職場エリアでのスモールグループ形成を目指す。 
  3. ファミリーライフジャパン
    日本の家庭問題は深刻です。夫婦関係回復や子育てというアングルから 伝道、弟子訓練に取り組みます。 
  4. IAM
    アーティストや芸能人へのミニストリー。 
  5. アーサー・ホーランド・ミニストリー
    伝道者アーサーの働きをアシストする働き人が必要です。 
  6. 教会リソース・ミニストリー
    既存の教会を助ける働き。ニューライフマケドニアなど、教会に短期ワーカーを 派遣したり、訓練会を行ったりして教会を励まし、信徒が霊的倍化者となれるようお助けします。また、ジーザスビデオやクリスマスCDなど教会で使える 伝道ツールを開発して提供します。 
  7. 未伝地教会開拓
    教会の無い、町や村への福音伝達、教会の無い市での教会開拓のお手伝いをします。

以上、CCCコミュニティ・ミニストリーのスタッフに関心がある場合は

スタッフのカテゴリー

  1. フルタイムスタッフ
    自ら生活費、伝道活動費の100%をサポートレイズし、文字通りフルタイムで CCCの働きをします。
  2. アソシエートスタッフ
    自分の仕事を持ちながら、CCCの働きに参加します。仕事を持っていたほうが ミニストリーが効果的にできる場合です。(たとえば、大学教授としてキャンパス・ ミニストリーにかかわるなど) 
  3. インターン
    スタッフになるまでの確信がないが、スタッフと一緒に働きをやってみて方向性を決めたい場合。

スタッフへのプロセス 関心がある方はまず、CCCスタッフに相談してください。CCCに関わったことのない方はまず、CCCスタッフと一緒にミニストリーに参加してみてください。私達の働きは パンフレットを読んだだけではわかりません。

気持ちが固まった人はCCCのリーダーと面談(正式面接でありません)して、スタッフになることの実際を 確認してください。それから

  1. 願書提出 
  2. 推薦状検討 
  3. 面接 
  4. 結果発表 
  5. サポートレイズに関する訓練 
  6. サポーター募り 
  7. 約1年間の新スタッフ訓練(GCTC) 
  8. 新スタッフ訓練卒業で正式CCCフルタイムスタッフに。派遣先が決定される。
キャンパス・ミニストリー連絡表
東京チーム 050−1041−2117 ホームページ
横浜チーム 045―788−8810
大阪チーム 06−6873−0693 ホームページ
名古屋チーム 070−6667−8306 情報pdf
仙台チーム 022−263−2955 ホームページ
福岡チーム 092−847−9373