代表からのメッセージ (2010/12)


 
 
敬愛する宣教パートナーのみなさま
 

救い主の御名をほめたたえます。
クリスマスの喜びを祝うこの時期、救いの喜びが皆様のうちにますます豊かにされ、皆様の周りにいる方々に、日本と世界中に広がっていくことを願ってやみません。

今年は私ども一同にとって、すばらしくまたチャレンジの年でしたが、皆様の継続したお祈りとサポートを心から感謝しています。日本全国の大学でなされたすばらしい御業の他にも、インターネットを通して神さまが人々の人生に触れてくださったのを見ることができました。例えば、伝道サイトの一つであるwww.studentinjapan.comに毎年約6万回の訪問があり、年ごとに1000人が「イエス様を心に受け入れる祈りをしました」とクリックしています。また、社会人の方々の間で主がなさっておられることにも祝福を受けています。ここでスタッフの証をご紹介します。

日本CCC前代表の栗原一芳です。過去21年間、日本CCC代表として日本の福音化のために全力で奉仕させていただきました。主の恵みにより2006年に三鷹にCCC学生センターが建設され、2009年1月には宗教法人が認可され、働きが一区切りしたところで、若い世代に任せるべく、2010年6月に代表職を降ろさせていただきました。本当に長い間、ご支援くださり感謝に絶えません。

現在はCCCの一兵卒として、東京都心部の若い社会人への伝道と弟子つくりにフォーカスしております。日本の頭脳は東京都心部であり、そこで働くCCCのOBを中心に若い社会人を励まし、ビジョンを与え、育ててゆくことが東京の変革につながると確信しております。このような、シティワイドなムーブメントを起こしてゆく働きをLeadersled Movementと称して国際CCCとしても推進しています。是非、覚えてお祈りください。

2010年も皆様とともに日本の至る所で主がなさる働きに加わることができ、感謝しております。来る年も、皆様の上に主の豊かな恵みと祝福がありますようお祈り申し上げます。

在主

ロー・ウェンコン(代表)
2010年12月

 

代表からのメッセージ(2010/11)


 
 
敬愛する宣教パートナーのみなさま
 

すばらしい主の御名をほめたたえます。
秋も深まり、今年一年を振り返りながら、私たちを愛し導いてくださった主に感謝をささげる季節に入ってきました。皆様はこの年、神さまにどのような感謝があるでしょうか。

今年、名古屋では、前期の後半に、C大学2年生のHくんが、毎週行われている学生たちの集会(インマニュエルミーティング)に参加するようになりました。クリスチャンホームで育ちましたが、まだ友達に一回もクリスチャンであると言ったことがありませんでした。Hくんは、9月1日~3日名古屋の秋キャンプに参加し、3日間、キリスト中心の交わりの中で、心が開かれていきました。そして、ムーブメントを起こす話や伝道の訓練やチームビルディングの活動を通して、神様から確信が与えられました。キャンプの最終日の感謝の時間に、Hくんは皆の前で証しました。「(秋キャンプで)信仰を深めて、神様をもっと知りました。今まで学校で自分がクリスチャンであることを言えなかったけど、これから神の素晴らしさを皆に伝えていきます。」秋キャンプの後、大学の友人との合宿でHくんは、大胆にクリスチャンであることを告白しました。その瞬間に皆がびっくりしてちょっと引きましたが、雰囲気を乱さないようにKくんという友達がHくんの信仰とキリスト教について質問しました。Hくんの情熱を見て、Kくんがインマニュエルミーティングに来てくれました。そして、少しずつHくんがKくんや他の友達にも福音を分かち合い続けています。私たちを用いて学生たちを育て、成長させてくださる神様に感謝をささげています。

皆様の上に神様の豊かな恵みと祝福がありますよう、お祈り申し上げます。

在主

ロー・ウェンコン(代表)
2010年11月

 

15人以上の方々がイエスさまを心に受け入れました。


 
 
敬愛する宣教パートナーのみなさま
 
夏が過ぎ去り、秋が近づいていますが、いかがお過ごしでしょうか。
みなさまのお祈りとお励ましに心から感謝しています。
この夏の間、神さまがたくさんの伝道の機会を与えてくださり、この国の祝福のために私たちを用いていました。
 
   
 
札幌での夏の短期宣教チームの働きによって、北海道大学や大通り公園で、またナイトdeライトとのコラボレーションによるライブを通して、多くの方々に福音を分かち合う機会が与えられました。また地域教会への励ましの機会ともなり、15人以上の方々がイエスさまを心に受け入れました。
 
オーストラリアのブリスベンでの大学生伝道のために、2人の卒業生たちが1年間の短期宣教師として出発しようとしています。神さまがすべて必要な資金(住居費、交通費、事務費など)を備えてくださっていることに信頼して、彼らはサポートを呼びかけました。ちょうどビザがおり、オーストラリアにもうすぐ旅立ちます!彼らのためにお祈りとご支援を本当にありがとうございます。
 
引き続き私たちが神さまに信頼し、さらに多くの学生たちに福音を届け、キリストの弟子となるよう育てていくために、みなさまの私たちスタッフと学生へのお祈りと献金に心から感謝しています。

 

偉大なことをなされる神に期待し、偉大なことを神のためにしよう。


 

親愛なる宣教パートナーのみなさま

 

私たちの働きと生活のためにお祈りと献金によって支えてくださり、感謝いたします。ここ2,3ヶ月の間、神さまは日本人の人生に素晴らしいことをなしてくださいました。どうぞご一緒に神さまに賛美と感謝をおささげしましょう。

九州地方や大阪、京都、名古屋、横浜、東京、埼玉と札幌で、多くの学生たちに福音を分かち合う機会が与えられました。学生たちのうち何人かは、イエスさまを心に受け入れるという信仰のステップを踏み出しました。彼らの信仰の成長のために私たちが助けとなれるよう、どうぞともにお祈りください。

大阪での主の働きについて聞き、喜んでいます。ある宣教チームがある小さなお店で食事をしながら、その店主の人と話そうとしていました。しかしながら、言葉の壁で会話を続けることが難しい状況でした。ちょうどその時、お店にいた別のお客さんが、彼らのしようとしていることを見て、通訳してくれ、助けてくれました。最後に分かったのは、助けてくれたのは、彼らが入ることが難しかった大学の教授であるということでした。先生は、そのチームを彼のクラスに招いてくれ、チームメンバーはその先生の学生たちと友達になることができました。主の驚くべき方法のゆえに主を賛美します!

夏の間も、九州地方、大阪、関東地方、札幌で、たくさんの宣教チームが地域に福音を届けるために、教会と協力しながら働きます。8月には、私たちスタッフと学生たち20名が、札幌の大学生たちに伝道するために宣教旅行に出かけ、地域教会とともに働きます。どうぞたくさんの人が福音を聞くことができるようにお祈りください。また、この宣教旅行の後、さらに多くのことを分かち合えますように。

ところで4月には、「The Search-道を探して」(漫画版の四つの法則/Knowing God Personally)という伝道教材を出版しました。これまで4万部以上がすでに利用され、主に賛美をささげます。伝道のためにすぐに使うことができ間単に他の人に手渡すことができるという意味で、伝達しやすい教材です。フォローアップと教会の交わりに参加することへの勧めも含まれています。もうすでにこの教材を通して、イエスさまを心に受け入れた方々もいると聞いていますし、さらに多くの人がイエスさまを知るようになることを祈っています。

どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまでありますように。アーメン。(エペソ人への手紙3:20-21)

引き続き、私たちのなすことすべてにおいて、信仰を神に置き、主を信頼していきましょう。「偉大なことをなされる神に期待し、偉大なことを神のためにしよう。」(ウイリアム・ケアリー)

 


ロー・ウェンコン

カントリー・ディレクター

 

代表からのメッセージ (2010/4)


 

支援者のみなさまへ


いつも私たちの働きに対するご支援を感謝いたします。また、国内外で福音を広める働きに対する熱い思いや、より多くの人々が御国に入るための継続したご支援とお祈りを感謝いたします。

去年は、いくつかの教会と共に働く機会があり、夏に東京と仙台に2つの学生宣教チームを派遣し、たくさんの人たちに福音を聞いてもらうことが出来、メンバーたちはイエスを人生に迎えるよう人々を招きました。そして、クリスマスの季節には5つ以上の教会と協力し、その中のひとつの教会で数回伝道集会を持ち、50人以上の未信者が来てメッセージや証を聞き、5人以上の人がイエスを人生に迎えました!主を賛美します。

また、個人伝道や伝道集会を通して、2500人以上の人が福音を聞き、250人がイエスを迎えました。そして、インターネット伝道を通じて66000人以上が伝道サイトにアクセスし、約1000人が「はい。私はクリスチャンになりたいです」をクリックしました!さらに23万枚以上のジーザスフィルムの教材と、クリスマスCDが配布されました。

これからの数年間は、より多くの日本の人たちが、イエスを自分の人生の主であると知るようになり、キリスト中心の弟子へと成長することを見るようになると神様に信頼します。私たちはそれを自分たちだけでやり遂げることが出来ないことを知っています。ですから引続き、みなさんのご支援とお祈りを必要としています。そして、私たちは日本の教会や宣教団体と協力し、訓練を通して日本人クリスチャンが福音をわかちあえるよう整え、どのように自分の証を手短に家族や友人に分かち合えるか等を教える備えがあります。

 

また、群集を見て、羊飼いのいない羊ように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」(マタイ9章36~39節)

 

失われた人たちに届くため、キリストの弟子たちを送ってくださるよう共に一歩踏み出し信仰によって祈りましょう。


ロー・ウェンコン

日本キャンパス・クルセード 代表代行