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日本
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「目を上げて、畑を見なさい。」ヨハネ4:35 |
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2003年のレポートと感謝
敬愛するサポーターの貴方様へ
日頃からCCCの働きをご理解、ご支援くださり感謝申し上げます。とくに、私共を サポートくださり、心より感謝致します。貴方様のお祈り、ご支援により、働きが進展しています。ここに主の御業をご報告させて頂きます。
1. 学生が救われています! 8月に箱根で行なわれた学生サマーキャンプの参加者は180名でしたが、その中で、 22名はノンクリスチャンでした。キャンプを通して8名が信じる決心をしました。 熱海海岸でのアウトリーチでは、訓練を受けた学生が2人1組のペアで90名に 「4つの法則」を読んで伝道し、うち9名が信仰の決心をしました。大阪では7名 の決心、東京では平均年20名ほどの学生が救われています。
2. 海外宣教に貢献しています! 一人のスタッフは日本CCCのイスラム圏伝道の初穂として、危険地帯の中央アジアで命がけの働きを続けています。8月には、学生、スタッフ8名のチームがシドニーへ宣教旅行をしました。現地の学生60名に福音を伝え、8名の決心を見ました。JAPAN NIGHTには70名の参加があり、日本への関心の高さを見ることができました。8月20日から9月13日までは他のチーム8名がモンゴルで伝道。モンゴルCCCスタッフと共に伝道コンサートなどを催し、508名に福音を伝え、176名の決心を見ました。こうして、日本人学生が海外の宣教で用いられている姿を見ることは大きな喜びです。宣教旅行に参加した学生の信仰と献身は大きく成長し、献身を考える人も起こされています。
3. 献身者が起こされています! 昨年6名の者がCCCのスタッフ訓練生に受け入れられ、今年は新たに7名が受け入れられ、今サポートレイズに励んでいます。すべてCCCの働きにかかわる中で、働きへの召しを確信した者たちです。1984年に日本CCCが再出発した時、6名だった 日本人スタッフは現在、上記の訓練生を入れると40名となりました。CCCの社会人ミニストリー、アンバサダーズの中心メンバー2名の社会人が昨年4月から神学校へ入りました。
4. 国際協力が進んでいます! 日本の宣教は世界のキリストの体の課題でもありますが、日本CCCでは、アメリカ、 韓国、シンガポール、香港、台湾のスタッフが日本人スタッフと手を取り合い、協力1つのチームとして一致して宣教に励んでいます。現在、短期宣教ワーカー、 スタッフ夫婦合わせて日本CCCの働き人は100名を越えました!大きなファミリーとして仕え合い、愛し合ってる姿もキリストの愛の証です。短期宣教プロジェクトでの海外とのパートナーシップも盛んに行なわれています。韓国CCCとの協力で行なわれているニューライフ日本では過去、1万人以上の韓国ワーカーが来日し、日韓の橋渡し役として大きな貢献をしました。
5. 伝地伝道が進んでいます! 日本には役1700の教会未設置町村があります。97年から2000年まで行なわれたLOVE JAPANを通して教会未設置地区の町村への戸別訪問配布伝道が行なわれ、300万人(推定)に福音をお届しました。日本には8つの教会未設置市がありますが、その一つ、長崎県松浦市では諸教会の協力を得つつ、韓国CCCのチームが 中心となって教会開拓のお手伝いをしています。LOVE JAPANのスピリットを継承しながら、今度は実際に教会ができるまでお助けをしています。
6.若い社会人クリスチャンのオアシスが作られています! ビジネスマンの鬱病、自殺が増えています。リストラ、一方では激務による過労死。 20代、30代の社会人はファミリーといえる交わりに渇いています。CCCの社会人ミニストリー、アンバサダーズでは「コミュニティつくり」を合言葉にここ数年やってきました。コアメンバーの中には祈り合い、励まし会う麗しい関係が作られています。そのコミュニティをベースにインテル副社長のゲルシンガー氏を招いての、伝道会(2002年)、毎月のホームパーティを通して伝道活動もなされています。
7.CCC学生センター建設計画が進んでいます! 長年の祈りであった、CCCの学生センターが動き出しました。東京三鷹駅から 4分の地の利に50坪の土地を購入。現在、建設費7000万円を募金中。 センター建設によって、学生の救霊、育成、訓練、献身者の養成、そして、国内、 国外へのワーカーの派遣に大きく貢献できると確信しています。学生のミニストリー が強まることで、日本のキリスト教界に希望が与えられると信じています。
昨年、私共の働きを誠実にご支援下さり、ありがとうございました。サポート下さっている牧師先生、教会、個人のお支えなしに、働きはできません。どうぞ、今年も引き続き、CCCを通しての尊い主のお働きをお支え下さいますようお願い申し上げます。
日本CCC 代表 栗原一芳
平成16年 2月 6日
