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「あなたがたは出て行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」マタイ福音書28:19

日本CCCの働き

CCCは1951年、ビル・ブライト博士によりアメリカではじまり現在世界172カ国で神の愛と赦しの福音を伝えるため活動しています。1984年、新体制で再出発した

日本CCCは救霊、育成、訓練、派遣を働きの4つの柱としています。御国の拡大のため、主のために役に立つビジョンとリ−ダ−シップを持つ若者を日本と世界の宣教のため送り出して行くことを目的とし全国的に活動を展開しています。その働きは3つので表わされます。

CAMPUS MINISTRY

失われている学生達を、キリストに献身した霊的リーダーたちに建て上げます。全国の

大学で伝道弟子訓練祈りの霊的ムーブメントを建て上げ、それを波及させることで

社会の隅々に霊的リーダーを送り出し、福音を浸透させようというCCCにとって最も重要かつ根本的な働きです。

日本全国にある約600の4年制大学に届くため、先ず60の最も影響力ある主要大学にスタッフを送り込みたいのです。日本の運命を決める将来のリ−ダ−達がここにいます。CCCスタッフは学内での直接伝道、新しい決心者のフォロ−アップ、小グル−プでの弟子訓練を日々行ない、夏、春には国内外の宣教プロジェクト導いています。国際化の時代にあって日本CCCでは韓国、アメリカ、シンガポ−ル、香港などからの短期宣教学生

ワ−カ−、長期滞在のスタッフが協力してチ−ムとして働いています。又、国際的な組織であることを生かしながら、日本から学生、スタッフによる宣教チ−ムを外国へ送りだし、その国のCCCと協力して宣教を展開することを行なっています。すでにCCCは、牧師、宣教師ををはじめ、クリスチャンとしての教師、慈善事業団体スタッフ、芸術家、ビジネスマン、メディア関係者と幅広い領域に働き人を送り出しています。スタッフの直接行けない遠方の大学には、電子メールや電話を用いての学生達の弟子訓練を計り、学内の伝道活動を助ける学生リンクという働きもあります。

COMMUNITY MINISTRY

『失われた社会人をキリスト中心の働き人と変革する』ことを目標にCCCのOBを中心とし社会人伝道を展開する『CCCアンバサダ−ズ』。国際的ネットワ−クを持ちながら、ビジネスエリアでの伝道と弟子訓練のム−ブメントを目指します。月1度の夕食会、各種セミナ−、祈り会、小グル−プ弟子訓練、リトリ−ト、伝道プロジェクト等を行なっています。東京を中心に全国的に広がりつつあります。また、家族問題に取り組む、『ファミリ−ライフ・ミニストリ−』、地域教会をベ−スに行なわれる日韓協力宣教『ニュ−ライフ2000』などの働きを通して地域伝道に貢献しています。

COVERAGE

日本1億3千万すべての人々に生涯のうち1度は福音を聞くチャンスを提供するため、主のために立てられている他の宣教団体とも協力し広い範囲での種蒔きをする働きです。すでに『みちのくパイオニアミッション96』、『LOVE札幌97』、『LOVE九州

98』が行なわれ教会未設置地区への伝道がなされました。伝道者ア−サ−・ホ−ランドによる全国的な、またあらゆる層の人々への伝道、さらに『ジ−ザス』ビデオ、アニメ−ションなどマスメディアを駆使しての創造的な種蒔きを目指します。

 

国際CCC

CCCは、主の大宣教命令を達成するため、神に召し出されています。そのためには、伝道し、人々をキリストに導くだけでなく、霊的育成のために訓練を施し、今度はその人々を伝道と弟子訓練のために派遣するということを通し、福音を世代から世代へと受け継いでゆく人々が、多く起こされなければなりません。

               (国際CCC創立者、総裁 ビル・ブライト博士)

日本CCC代表  栗原一芳 栗原代表メッセージ一覧