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「全世界に出て行って、すべての造られたのもに福音述べ伝えなさい」 マルコ16:15

CCCサマーカンファレンス メッセージ            2006年 8月10日

National geographicのホームページに最近、興味深い記事が載っていました。イランのスレイマン山上でノアの箱舟らしきものの残骸が見つかったというものです。標高4000メートルの地点に120メートルの黒い物体が写真入で載っており、海水微生物なども付着しているそうです。古代世界にはシュメール ギルガメシュ伝説を含め、270の洪水伝説があります。
もちろんこれが箱舟と断定はできませんが、あっても不思議ではありません。ゴジラの化石は探しませんが、T-REXの骨は探しますよね。
聖書はおとぎ話じゃなくて、現実の世界と関係あるということをお話したいです。


私の小学3年生が読んでいる学研、図鑑「宇宙」宇宙の始まりについてにはこう書いてあります。
「最近物理学の「量子論」という学問によって宇宙の誕生したときの様子を説明できるようになりました。何も無いところでとても小さな「宇宙のつぶ」(宇宙のタネ)が生まれた。
この大きさは10のマイナス33乗(1cmを1の後に0を33個つけた数で割った長さ)ミリと
いう小さいものでした。そして、宇宙は生まれると同時に急激に膨らみました。
(これをインフレーションという)それに、続いて、宇宙は火の玉となって大爆発しました。
この大爆発のことを「ビッグバン」といいます。宇宙が生まれてからここまでの時間は、わずか10のマイナス36乗 (1秒を1の後に0を36個つけた数で割った時間)そして、100億年以上たった現在も宇宙はそのときの爆発の勢いでふくらみ続けているのです。」

つまり、先端の科学は今日「100億年以上前に宇宙は無から誕生した。」と言っているのです。聖書は何と言っているでしょう。「初めに神が天と地を創造(バーラー)した。」 です。
ヘブル語のバーラーは無からまったく今までに無い新しいものを作るというニュアンスが含まれています。どうして宇宙のツブができたかは今だに謎です。

講談社文庫 「ここまでわかった宇宙の謎」には、24時間アンテナをどの方向に向けてもキャッチされる「雑音」が発見され、それが宇宙をくまなく満たす絶対温度3度の電波があることが確認された。これは宇宙がいまの1000分の1のときに放出された「光」であることがわかった。ビッグバン1秒後に100億度、100秒後に10億度、1年後300万度、10万年後に3000度。3000度になって光ははじめて何者にもじゃまされずまっすぐに進めるようになる。いわば宇宙が晴れ上がった。その時、出た光が宇宙膨張によって冷やされ、100億年の間、
宇宙を漂った後、衛星通信会社に勤めていたペンジアスとウイルソンによって低温の電波として発見されたとあります。この2人は後、ノーベル賞を受賞しています。みことばとの対比が面白いですね。

この光は宇宙の初めから存在していた光です。(宇宙の謎、P221)
* 以下引用はこの「宇宙の謎」からです。

神が「光よ、あれ」と仰せられた。すると光ができた。(創世記1:3)
* 文脈的には地球の創造の話だが、創造主が宇宙をつくった順序と当てはめても
不自然はない。

宇宙科学者のスティーブン・ホーキンスらは宇宙は無からはじまり、宇宙のはじめは時間も
空間も無いと主張しています。

宇宙のはじめにビッグバンがあって、光や物質ばかりか、時間・空間までもが生まれたとするのが今日の標準的な宇宙論の枠組みです。(宇宙の謎、P126)

「宇宙がどうやってはじまったのかと問われれば、神の一撃で始まったと言うしか
ないのです。」  (東北大大学院理学研究所教授 二間瀬 敏史)
 
さて、聖書は何と言ってますか?
「信仰によって私達はこの世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。」 (ヘブル11:3)

神である主、常にいまし、昔いまし、後に来られる方、万物の支配者がこう言われる。
「わたしはアルファであり、オメガである。」 (黙示録1:8)

御子は万物よりも先に存在し、万物は御子によってなりたっています。(コロ1:15−17)

ちょっと余談ですが、これ以上分割できない基本粒子を「クオーク」といいます。中性子の
中に3つ、陽子の中に3つ。3つのクオークを結び付けている力は「強い力」と呼ばれます。
この力が解かれれば、全宇宙の物質はその姿をとどめないのです。まさに、万物は御子に
よって成り立っています。

最近の興味深い話題はダークマター(反物質、暗黒物質)です。「光も電波も発することがなく、我々の現在の観測手段では直接その姿を捉えることができない物質が、ダークマターです。ダークマターは星や銀河といった望遠鏡で見えている物質の10倍も存在するのではないかと言われています。」  (P.218)

「写真にもうつらず、電波も出していませんが、確実に質量をもったものが銀河を大きく囲んで広がっているのです。」(P.220)

「莫大な数の未知の素粒子がうようよいて、絶えず私達の体を通り抜けているのですが、
われわれはその存在をまったく感じることができないのです。素粒子にある理論によれば、
我々の世界とは別に"影の世界"とでもいうべき世界が並行して存在し、その世界の物質は重力以外にほとんど何の効果も我々の世界の物質に及ぼさない。」  (P.225)

私が大学の頃は唯物論だ、実存主義だで、目に見えない世界なんてバカにされたものです。今、科学者が目に見えない世界があると言い出しているです。

初の日本人ノーベル賞 湯川秀樹はこう言ってます。
「このように、一般に粒子のほかに反粒子(反物質)が存在しえることになりますと、
この自然界にはいろいろ奇妙なことが起こってもよいことになります。もっとも極端な場合として、普通の世界と全く反対の世界がどこかにあってもよいと考えられます。」
(朝日新聞社「素粒子の謎」)

「目に見える」この世界と反対の「目に見えない世界」の存在。霊の世界、天国、悪霊や天使の存在など・・・聖書ははじまから語ってます。

世界最大の加速器はジュネーブ郊外のセルンにあり、欧州13カ国によって研究がすすめられている。欧州原子核研究機構。そして今や、すべての素粒子に反粒子の存在が明らかになったのです。

「量子論ではさらに不思議なことに・・光のエネルギーが電子と陽電子に変わったり、
その反対に電子と陽電子がぶつかり光に変わってしまうことが起こります。物質は永遠の
存在ではなく、できたり消えたりするものになってしまうのです。 (宇宙の謎 P137)

湯川秀樹、「そういう2つの世界が互いに近づいたらどういうことが起こるかといいますと、
両方の物質―物質と反物質が一緒になって消滅するでありましょう。

聖書は何と言っていますか?
この天地は滅び去ります。(マタイ24:35)     天地=全存在

その日が来れば、天は燃えて崩れ、天の万象(エレメント)は焼けとけてしまいます。
しかし、私達は神の約束に従って、正義の住む、新しい天と新しい地をまち望んでいます。
(IIペテ3:12)

ちなみに、復活したイエスはドアをあけずに部屋にはいって弟子の前に現れた。私達の復活の体も全く今と違う、粒子によって造られるのでしょう。

万物は御子によってつくられたからです。・・・見えるもの、見えないもの(ダークマター)、・・すべて御子によって作られたのです。 (聖書)


科学者も宇宙の始まりは説明できても、どうしてこうも複雑な構造の宇宙になったか頭をひねっています。

「どうして銀河ができたのか、銀河同士がなぜ群れをなしているのかを理解できていません」(P。214)   

我々の銀河2000億の星。4億光年間隔で多数の銀河による壁が10ほどあり、われわれを取り囲んでいるというのですから。宇宙の構造は秩序的があり、かつ複雑で、シンプルなビッグバンンだけでは説明つかないのです。

初めがある。インテリジェンスな存在があることが明らかになってきてます。科学者の間でもIntelligent Designerという言葉が流行ってきています。 

生物学者は偶然の積み重ねだけでは100億年たっても下等生物すら作れないと主張して
いる。(113) 生命が偶然に発生する確率は100億匹のサルが100億年かけてワープロを打ち続けた結果、文字の配列が、偶然にこの本の最初から最後まで同じになる確率だ」(P113)  すなわち限りなくゼロに近いのです。。                    

筑波大名誉教授DNA研究家、村上和雄氏 サイエンス誌の対談での発言
「ある時、DNAの遺伝情報を読める技術もすごいけど、それをはじめに書いた存在、
これは何とすごいんだろうと気付いたんです。30億の文字といえば、大百科事典が何千冊分です。信じられないことです。1グラムの2000億分の1の中に万巻の書物が書き込んであるという事実。そしてそれが間違いなく働いて人間の体をつくり、生かしてくれているということ。こんなことが人間の意志や努力でできるわけがないんです。これは神業です。」
村上氏は人間を超えた偉大なる存在を認め、これを「Something Great」と名づけました。

聖書はこう言ってます
「はじめにロゴス(理性、言葉)があった、・・・ロゴスは神であった」 ヨハネ1:1


2テモ3:16−
   「聖書はすべて神の霊感(息)によって書かれ・・・・」
聖書はその神によって書かれた生きたみことばです。(ヘブ4:12)
   ただの本ではないのです!

1600年に渡って40人以上の記者が書いたがどこを切ってもイエスキリストに関して一貫した主張がなされている。奈良時代の人が、鎌倉時代、家康の時代にも、まだ会っても無い、小泉純一郎について書いていた。その記述がことごとく一致した。すくなくも300あるキリスト(メシア)が来られる預言が成就している。 昔昔あるところに・・式の書き方ではないのです。
イエス誕生のいきさつについてのルカの福音書の記述には実名が出てきます。

「そのころ、全世界の住民登録をせよとうい勅令が、皇帝アウグストから出た。これは、クレニオがシリアの総督であったときの最初の住民登録であった。ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムという町に上っていった。」  (ルカ2:1−4)

ある人は言うでしょう。でも聖書は都合よく、その都度改ざんされてきたんでしょ?
1947年、死海のほとり、クムランの洞窟で発見された死海写本 エステル記をのぞくすべての旧約の写本。BC200年に書かれたサムエル記まである。つまり2200年前に書かれた
写本が現在の我々が持つ聖書とまったく同じであることが証明されているのです。

今後の考古学による、データ、科学のデーターはより、聖書の内容をサポートするようになる。 最近の進化論の本には「サルはヒトにはなりません」と書いてありました。また、旧人から新人に進化したのではなく、同時代にそれらが存在したとあります。逆に科学のデーターは新たな発見と共に、どんどん書き換えられているのです。

聖書は科学の教科書ではないが、デタラメやおとぎ話ではない。真理が語られているのです。最終的には聖書が正しいのかどうかにかかっている。真実か?本当に神のことばなら、世界に伝えなければならないのです。


毎日イスラエルがニュースに出てきます。こんなちっぽけな国が世界の話題の中心となっているのは不思議ですが、まさに歴史のま中で、鍵をにぎる民族なのです。

□ 3度祖国を失い、通算2600年流浪の民。しかし、滅亡せず、民族の純粋性を失わなかった民。歴史家アーノルドトインビーは「今日のユダヤ民族が存在していること自体が奇跡だ」と言っています。

世界へ離散するという預言 READ 申命記28:64−66
  「主は地の果てから果てまでのすべての国々の民の中に、あなたを
  散らす。あなたはその所で、、あなたにも、あなたの先祖達も
  知らなかった木や石のほかの神々に仕える。これら異邦の民の中にあって、あなたは休息することもできず、足の裏を休めることもできない。主はその所で、あなたの心をおののかせ、目を衰えさせ、精神を弱らせる。」
*紀元前15Cに書かれていながら、 アウシュビッツで実際に起こった。

         ホセア9:17 「諸国の民の間にさすらい人となる」
         ルカ21:24  キリスト自身も預言した。  
                 「エルサレムは異邦人に踏み荒らされる」 
これは70年にローマ軍に制圧
        ダイアスポラ これ以降、世界に離散 1900年外国でさまよう。

   帰還の預言 エゼキエル36:24
       「わたしはあなたがたを諸国の民の間から連れ出し、すべての国々から
        集め、あなたがたの地に連れてゆく。」
      イザヤ11:11−12
       「イスラエルの散らされたものを取り集め、ユダの追い散らされたものを
        地の四隅から集められる」

1930年代からイスラエルへの帰還(シオニスト運動)がはじまり、1948年 5月14日 イスラエル共和国誕生した。

今までのことだけではない。今後、世界がどうなるのか? まだ成就されてない続きが
ある。これからの預言もある。世の終わり、イエスが来られる前兆  マタ24

とにかくユートピアにはならず、世界的に問題が増大する。人類は危機を乗り越えるため
結束しはじめる。
* 国連への期待が高まる。(核兵器や食料の管理)。
* 欧州共同体(EU)、
* アジアの連帯ASEAN、
* イスラム諸国の連帯(北アフリカ、エジプト、イラン)、パレスチナとの連帯。
軍事的、経済的ブロックを形成。現実に起こっていることを聖書はすでに預言している。
1900年も漂っていた民が、今、世界のニュースの中心になっている。(日本でいえば、
弥生時代に離散)

長期戦の模様。原油価格上昇。問題を解決しないと世界平和がない。みな、うんざりする。
世界の問題の中心がここにある。今後はどうなっていくのか?

それで、ヨーロッパ10カ国連合の総督がイスラエルと契約をむすび、一時的は
平和が訪れる。世界の人はこの総督を尊敬する。(ダニ9:27)

その時から7年間の「艱難時代」は動き出す。初めの3年半は平和、繁栄、だが、
3年半後、突如として契約は破棄され、ロシアとイランなどのイスラム連合が
イスラエルを突然攻撃。

現在、イランがヒズボラを支援している。ロシアはイランと繋がっている。
   エゼ38:8 神が北の勢力に向かって言っている。*イスラエルの北の果ての大国は
ロシアしかありえない。

   「あなたは終わりの日に1つの国に侵入する。その民は多くの国々の民の中から
    集められ、久しく廃墟であったイスラエルの山々に住んでいる」
   「その民は国々の民の中から連れ出され、彼らはみな安心して住んでいる。」

   1948年のイスラエル国家復興の前にはありえなかった。
   このロシアの攻撃はペルシャなど、いくつかの同盟国と一緒に攻撃する。
(エゼ38:1−6) 
   「ペルシャ(イラン)とクシュ、プテ(アフリカ、アラブの国々)も彼らとともにいて。」
          エゼ38:21   しかし、北の勢力は大敗する。

このイスラエルへの突然の攻撃を期に世界情勢がガラっと変わる。
ヨーロッパの獣、反キリスト、10カ国連合の総督は正体を現し、自らを神とし全世界を統治。すなわち獣の刻印を押されてないもの(バーコード)は売ったり買ったりできない。異常気象と自然災害、食料危機がきて、食料で世界をコントロールするか?世界の人の個人情報を
入れたスーパーコンピュータがあれば、管理、統治は技術的には可能になってきている。

そして東洋に巨大な勢力圏ができ、この世界政府にたてつき、戦うために出てくる。
(ダニ7:23、黙示13:7)
 
(黙示:15−16,16:12)によると、第3次世界大戦(人類最後の大戦)のために、東からの
2億の軍隊が出てくるとあるが、世界人口が2億ない時代に書かれているのは驚異的。

1965年のタイム誌には
「現在、中国で軍事訓練を受けているものは2億あり、いつ何時でも動員できる」  とある。

 「こうして彼らはヘブル語でハルマゲドンと呼ばれるところに王たち集めた。」
(黙示16:14−16)
ハルマゲドンとは「メギドの丘」という地名。エルサレムの北、パレスチナのほぼ中央に位置する、平野。残念ながら人の罪ゆえに、第三次世界大戦がこの平野で起こり、それは悲惨な
大量虐殺の戦争となる。

その戦いの最中、あわや人類が絶滅するというときに、史上最大の事件、「キリストが来臨」
される。

ゼカリヤ14:4 「その日、主の足はエルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。」 そのとき、オリーブ山は真二つに裂け東西にのびる亀裂が走るとある。最近、紅海南部で衛星観測誌上始まって以来の大きな裂け目(60Km)が確認された。(National geographic July, 2006 紅海地下のプレートで動きが?) 何か関係があるのかもしれない。

「主は地のすべての王となられる」 (14:6)  キリストの地上再臨
 千年のキリストの統治があり、その後、サタンへのさばきがあり、新しい天と新しい地が来る。


ポイントは私達は「聖書の中に生きている。」ということ。歴史はHIS(神) STORY。聖書は教えの本でなく、STORY BOOK (ただし、おとぎ話ではない) 現実のSTORY.聖書の中に僕らはいる。僕ら一人一人への神のシナリオもある。

旧約は救い主が来るよという預言篇、新約は「ほら来たよ」という成就篇。時至って、主が来られた。しかし、イスラエルは主の訪れの時を知らなかった。かえって、主を拒み、ユダヤ人がメシアであるキリストを十字架につけ退けたので、福音は異邦人に行った。

異邦人の時の満ちるまで(全世界に福音が述べ伝えられるまで)世界宣教が行われる。
救いの歴史上、大事な「ある時」がある。世界宣教(異邦人伝道)は「その時」まで行われる。
その時を知る、2つのカギ。
1) (マタ4:14)「この御国の福音は全世界にのべつたえられ、それから、終わりの日が来ます。」 つまり、福音が世界の国民に証され 世界宣教が完成したとき、つまり、異邦人の時の終わり。次は神の民、ユダヤ人の時。

ローマ11:11「では尋ねましょう。彼らがつまずいたのは、倒れるためなのでしょうか。絶対にそんなことはありません。かえって、彼らの違反によって、救いが異邦人に及んだのです。それは、イスラエルにねたみを起こさせるためです。」

ローマ11:25−26「その奥義とはイスラエル人の一部がかたくなになったのは、異邦人の完成のなる時までであり、こうしてイスラエルはみな救われる、ということです。」

2) ヨーロッパ10カ国連合(復興ローマ帝国)の指導者がイスラエルと安全保障の契約を結ぶ時。そこから7年の艱難期がはじまる。その間、今度はユダヤ人は失われた時を埋めんと宣教をし、多くのユダヤ人がイエスをメシアと信じる。異邦人宣教が終わると今度はユダヤ人宣教の時。神はすべてを救いたい。
神はこの期間に2人の強力な預言者(伝道者)を遣わす。(黙示11:3)

世界状況見ると、「この時」が非常に近い。世界宣教のラストスパートに入った。

そして、クリスチャンは7年の艱難期の前に携挙(けいきょ)される。

マタ24:37−42 「その時、畑に2人いると、一人はとられ、ひとりは残されます
 ・・・だから目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。」

 何の意味? 次の箇所を見るとよくわかる。
Iテサ4:16−17 
「主はご自身天から下ってこられます。・・生き残っている私達が、たちまち彼らと一緒に雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私達はいつまでも主と共にいることになります。」

つまり、主が来れ、空中で主と会うのです。クリスチャンは挙げられ、この地上からいなくなるのです! そのとき、私達クリスチャンは愛する主と顔と顔を合わせて会うのです。              そして、今、主のおいでがこれまでになく、近いのです。

IIペテ1:16
「私達はあなたがたに私達の主イエス・キリストと力と来臨と知らせましたが、それは
うまく作り出した作り話に従ったのではありません。この私達はキリストの威光の
目撃者なのです。」    ペテロ、目撃者(EYE WITNESS)が書いている。


私たち、クリスチャンはいなくなる前に語るべきメッセージがあるのです。聖書が正しいなら、伝えるべきメッセージは?

I コリント15:1−10 を読んでください。福音――それはキリストの十字架と復活 

キリストの十字架から20年くらいで書かれている。目撃者がまだ生きてる時代です。
復活がウソなら、イエスの墓と死体を見せれば、キリスト教はそこで終わりだったはず。

READ Iコリント12−20 
パウロが言う。ウソなら信じるな! そんな信仰には中身がないし、第一神に偽証をすることになると。イエスは神か 大ほら吹きの狂信者かどっちかしかない。

もう一度、聖書はおとぎは話じゃない。人生を変える復活したキリストの力の話。
結論
生きている現実の世界に「悪」がはびこっている。  ニュースを見れば「悪」は現実。
教育でも、政治でも救えない。青少年犯罪、自殺。凶悪犯罪の裏にあるのは霊的な問題。
霊的な戦いの話。教会しか立ち向かえない。ナルニア国物語のPETERのように名も無い
クリスチャンたちが、御霊の剣を取って、立ち上がる時。

伝えるメッセージは福音。GOOD NEWS。どの国の人もどの民族も、どの文化の人も、男も女も、若者も老人も、富んでる人も貧しい人も、皆必要としている。どこにいても人は人、罪は罪、福音は福音。この福音は誠のいのち関するものだから。罪のゆるし、と神の変わらぬ愛についてのNEWSだから。福音を受けたものは国も文化も民族も超えて、新しいコミュニティをつくりはじめる。新しい生き方が始まる。それが教会であり、それが「神の国」。この国境の無い国は今広がってます。キリスト教は欧米の宗教なんて寝ぼけたこと言ってはいけない。アジア、(中国、韓国、モンゴルで、) アフリカ、南米で、どんどん広がっている。

福音が伝わり、人が変わり、家族が変わり、犯罪が減り、社会が変わり、国が変革されている。TRANSFORMATIONが起こっている。

コロンビアで、ケニアで、ウガンダ、グアテマラで、エスキモーの部落で、麻薬やアルコール中毒が止み、自殺が止み、酒場や刑務所や売春宿がなくなり、犯罪が減った海産物、農作物が質的、量的に向上した証がVIDEOになっている。
キリストは生きている!
                JESUS IS ALIVE! JESUS SAVES YOU。

このメッセージをもって、世界に出てゆこう!

マルコ16:15
「全世界に出て行って、すべての造られたのもに福音述べ伝えなさい」

日本CCC 代表 栗原一芳

栗原代表メッセージ一覧