日本CCCの代表からあなたの心に
語るメッセージはこちらです!
シティワイド・ムーブメントへ
1951年、大宣教命令成就の一助となるため神はビル・ブライト氏にヴィジョンを与え、CCCの働きを起こされました。世界宣教の有効な戦略として将来のリーダーである 学生にフォーカスしました。「今日の学生を勝ち取ることは、明日の世界を勝ち取ること」とのモットーの下、CCCのムーブメントは文字通り世界的なムーブメントとなったのです。ブライト氏亡き後、現CCC総裁のスティーブ・ダグラス氏は当初の召命を踏まえつつ、Movement Everywhere(至る所でムーブメントを!)というモットーを提唱しています。大宣教命令のエッセンスは全世界で、主の弟子をつくることです。ムーブメントとは再生産、霊的倍加のことです。CCCのムーブメントは一般信徒に働く聖霊の力によります。ですから聖霊に満たされることを常に強調しています。そして、この時代の日本の学生や社会人に福音を届け、彼らがキリスト中心の働き人に変革されることを見たいのです。日本を変えたい!そのためには日本のCPUである東京を変えたい!東京は新しいエルサレムになることもできるし、悪に染まったバビロンになることもできます。影響力の発信地として日本全体にも影響を与えていきます。東京には130の大学、70万人の学生がいます。この学生たちは将来の日本のリーダーたちです。CCCの働きが、学生伝道に留まらず、主要キャンパスでの自ら霊的倍加ができる弟子たちによるムーブメントへ、そして、それが社会へと流れ出し、シティワイドなムーブメントに広がる必要があります。
CCCのOBたちも現在進行形のムーブメントにかかわるべきです。神の国のムーブメントに卒業はありません。聖霊により「都市」が「国家」が変えられてゆくという神の視野が必要です。政治の世界へ、経済の世界へ、マスコミの世界へ、この神の視野と信仰を持った人々が送り込まれてゆく必要があります。このムーブメントDNAは人によって伝染します。プログラムでは人は変わりません。まず、スタッフが、又、かかわる学生や社会人がキリストの品性を持ち、周りに霊的影響を与えてゆく人になるよう祈っています。この時代、我々は大きなチャレンジに直面しています。宗教的妥協による世界平和運動、汎神論的な環境主義、宇宙との一体を目指すニューエイジ的なスピリチュアリズム。イエスのいない救いの教義。反キリスト的な動きは明確になってゆきます。しかし、危機は機会でもあります。21世紀、生ける神に希望を置き続けていきましょう。
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この時代の宣教 (2008年2月)
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「はじめにことばがあった」UPDATE版 2007年8月(PDF download)







