このたびの震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の上に主の助けと慰めがありますようお祈りします。
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なぜ学生伝道
| 今日、教会に、若者が少ない、教会は若者を捕らえられていないとよく聞きます。 また、牧師が高齢で引退しようという中、献身者が少ない、後継者がいないという問題もあります。現在、すでに牧師の教会もあると聞いています。このような中で、明日のリーダーである、学生を勝ち取り、養成し、建て上げ、訓練して、日本のため、世界のため、送り出してゆくことは日本の教会のサバイバルかかわる重要課題であると思っています。 文部科学省が発表した平成16年版大学統計によると、日本全国に1227の大学(このうち4年制大学は702)があります。学生数にして305万人です。ある意味ではこの300万人が明日の日本を形作るのです。このうち、東京圏では190の4年制大学で 日本の首都、東京。東京は政治、経済、教育、文化の中心です。永田町、霞ヶ関には 東京が変われば、日本が変わる、アジアが変わる。日本を形作るリーダーをあちこち なぜ、学生伝道なのでしょうか? 1.牧師、宣教師の80%は学生時代に救われ、献身している。 そして忘れてならないのがリバイバルの歴史的事実です。過去、世界でのリバイバルの多くは「学生」から起こっているのです。ビル・ブライト博士が神に示され、カリフォルニア州のUCLAでキャンパス・クルセードの働きを開始した1951年に同大学で250名の学生が主を信じ救われ、その火がアメリカ全土に広がっていったのです。日本でも 日本キャンパス・クルセード(日本CCC)は1984年に再出発しましたが、当時6名だった日本人スタッフも現在38名となりました。その多くはCCCの働きを通して救われ、弟子訓練され、学生伝道にビジョンが与えられ献身した人達です。親の反対がある、 困難は多いですが、学生は救われています。東京だけでも年間平均20名がCCCの働きで救われています。2003年のサマーキャンプ(180名の全参加者うち22名のノンクリスチャン)ではキャンプ終了までに8名が信仰を決心しました。キャンパスミニストリーの 日本CCC 代表 栗原一芳 平成16年 7月 27日 |







